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井の中のゲーム好きなカエル

へっぽこな1ゲーマーが、いろいろなゲームを紹介します。

ゲーム紹介その7 ゼルダの伝説トワイライトプリンセス

今回紹介するのは、2006年に任天堂から発売された、『ゼルダの伝説トワイライトプリンセス』(以下トワプリ)です。本日3月10日はトワプリHD版の発売日!自分の中でのおさらいも含めて、紹介したいと思います。なお、ここで扱うのはWii版といたします。

 
あらすじ
平和な村、トアル村で暮らす牧童の青年「リンク」。ある日、村に突然モンスターが襲来し、村の子供達をさらっていった。運良く助かったリンクは子供達をさらったモンスター達を追いかけるが、「トワイライト」と呼ばれる不思議な世界へと引きずり込まれてしまう。その時、リンクの姿はヒトからオオカミへと変化してしまった。変身とともに気を失ってしまったリンクが目覚めた時、どこか牢のようなところへ幽閉されていた。困惑するリンクの前に、「ミドナ」と名乗る魔物の少女(?)が現れる。ミドナはリンクに「会わせたい人がいる」といい、牢の外へと導く。ミドナに案内された先にいたのは、ハイラル王国の王女「ゼルダ」だった。ゼルダ姫はトワイライトのこと、そしてハイラル、世界に迫る危機をリンクに話す。
子供達を助けに村から出たことから始まったリンクの冒険は、2つの世界の行く末にも大きな変化を与えていくことになる…。
 
レビュー
ゼルダシリーズの紹介は二回目となりますが、この『ゼルダ』はコントローラーのボタンをおし、スティックを操作するゲームとは違います。リモコンを剣のように振り回し、ヌンチャクを突き出して敵の攻撃をガード、さらにヌンチャクを振ることで回転切り攻撃を繰り出す!という体感型ゲームのようになっています。腕を振って操作を行うので、コントローラーを握るゲームとは使う筋肉が違ってきます(笑)
ゼルダ』の名にふさわしく、歯ごたえのある謎解きや戦闘、一筋縄ではいかないギミックなどなど盛りだくさんです。
 
何と言っても注目のポイントは、リンクの変身です!!リンクはヒトとオオカミの姿で、攻撃方法やパターン、移動速度やアクションまで全く異なったものへと変わります。それぞれの姿でできることが変わってくるので、『その姿でできること』を把握しておくのが攻略のポイントになります。
オオカミリンクの背中には魔物の少女ミドナが乗るのですが、ミドナのアクションの可愛さにも注目です!コントローラーをしばらく放っておくと、「早く行け〜」というようにぺちぺち叩かれたり、「ふわぁ〜…」とあくびと伸びをすることがあったりします。ミドナ、可愛いです。可愛いだけではなく、戦闘など様々な局面で力を貸してくれるので、頼れる相棒でもあります。アネさんと…いえ、ミドナ様と呼ばせていただきたく存じます。
 
最初に申し上げたように、本日3月10日はWii Uトワイライトプリンセスの発売日です。今回紹介したのはWii版ですが、Wii U版ではWiiの時に無かった追加要素も盛りだくさんです。
HD版発売記念に、過去のトワプリをレビューするのは何ともおかしな気がしますが(笑)、昔のものは昔のもので思い出となっているので、今回レビューを書いたことで改めてトワプリの魅力を考える機会となりました。…本当に自分用のおさらいとなってしまいましたね(^_^;)
 
Wii UのHD版が発売したことにより、10年前にトワプリをプレイできなかった方やゼルダに触れたことのなかった方もプレイできるようになりました。より美しくなったトワプリを、是非ともプレイしていただきたいです!