読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

井の中のゲーム好きなカエル

へっぽこな1ゲーマーが、いろいろなゲームを紹介します。

ゲーム紹介その12 アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ

気がつけば、1ヶ月以上ブログを更新していませんでした…。筆不精はいかんですね(汗)

 
こちらはバンダイナムコエンターテインメントとCygamesが共同開発・運営している、Android/iOS向けアプリゲームです。
 
概要
アイドルマスターシンデレラガールズのキャラクター達が、スマホ画面内で歌って踊るリズムゲーム!自分の好きなアイドルの組み合わせでユニットを組み、ライブ開催。リズムゲームでは、画面上から流れてくるノーツを判定マークに重なったときにタップやスライドする簡単操作。レベルも4段階(最高難易度であるMaster+も含めると5段階。Master+はイベント楽曲などで選べる)から選べるので、リズムゲーム初心者も上級者も楽しめる!
リズムゲームとしてだけでなく、アイドル達が歌って踊る姿をじっくり見られるミュージックビデオ再生や、自分好みにカスタマイズできるルーム機能などなどお楽しみ要素もあります。
 
レビュー
デレステですよ、デレステ!某男性アイドルがCMに起用されるなど、何かと話題のアプリゲームです!(CMの男性アイドルの歌とダンス、本当に大好きです!)
簡単操作で楽しめるので、気軽に遊べると思います。リズムゲームを遊ぶのためには「スタミナ」ゲージを消費します。曲の難易度ごとに消費するスタミナは変わってきます(難しい曲ほど消費するスタミナの量が多い)。
ミュージックビデオを見るのにスタミナは必要ありません。
楽曲は、1人のアイドルがメインのものやユニットもの、新規書き下ろし楽曲などなど次第に増えていっています。「ユニットのメンバー全員揃わないと曲が遊べない!!」などと言うことはありませんのでご安心を。
 
操作は主に「タップ」「長押し」「フリック(?)」の3種類です。アイコンが分かりやすいので、割と直感で操作できそう…?だと思います。
 
登場するアイドルは、「アイドルマスターシンデレラガールズ」のアイドル達のみです。いろいろなタイミングで追加されていくので、どんどん増えます〜。途中から追加でボイスがつく子もいます!(デレマスは元々ボイス無しのゲームでした)
アイドルカードのレアリティは下から、ノーマル、レア、Sレア、SSレアとなっています。アイドルたちはユニットでライブをこなす事によって「親愛度」が上がっていきます。親愛度を上げきってからアイテムを消費することで「特訓」を行うことができ、特訓するとアイドルの衣装が変わります!そして、レア度表記の後に+が付きます。
SSレアアイドルは、限定衣装のCGモデルがあるので、ガチャで引くとかなり嬉しいです!!ミュージックビデオ再生が止まらない!!!
アイドルごとに「コミュ」というストーリーが付いているので、キャラクターを知るにはもってこいです!コミュを見るだけでアイテムももらえますしね!
登場するアイドルは、全員が誰かにとってオンリーワンでナンバーワンのアイドルたちです。アイドルのトップを目指し輝く彼女たちは、本当にみんな魅力的です。
 
アイドルマスターシンデレラガールズにはなかなか手を出せない…という方は、是非ともデレステに手を出していただきたいです!リズムゲームとしての完成度もさる事ながら、キャラクターの3Dモデルの美しさ・可愛さはかなりのクオリティです。ずっと眺めていたい…あ、違います。不審者ではないです。プロデューサーです。
 
余談ですが、シンデレラガールズでの私の担当アイドルは、「ままゆ」こと「佐久間まゆ」ちゃんです。デレマスからずっと好きだったので、SSレアのまゆを引いたときは息が止まるかと思いました(笑)デレステ初めてのSSレアがまさかまゆとは…。
まゆは、プロデューサー(プレイヤー)の事を一途におもってくれるとても可愛い子です。おっとりしているようで、他のアイドルへの気配りや思いやりも忘れない、とても優しい子です!…ただ、少し、プロデューサーへの愛が重いよう…な…?
と、いうところもまゆの魅力です!(そしてちょっとポンコツ気味なのも可愛い)
 
 
ぜひプレイして、自分のお気に入りのアイドルを見つけ、プロデュースしてあげてください!
 
6月17日追記
スマホの操作用語と音ゲーの用語(?)が混ざって、説明がよくわからないことになっていました。なんとなくの説明で申し訳有りません(−_−;)

ゲーム紹介その11 遊☆戯☆王アーク・ファイブ TAG FORCE SPECIAL

本日4月23日は、『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』の公開日でした!
劇場で遊戯王を観るのは久しぶりだったので、非常に興奮しました!!!
原作マンガの続編という事でしたが…単なる『その後』だけに留まらず、作品に残っていた伏線や、とあるキャラクターの知られざる過去が語られたりとものすごい映画でした…!
主人公・遊戯の成長にライバル・海馬の執念、新キャラである藍神の目的などなど見所満載でした。デュエルシーンも沢山あって大満足です。

そこで、今回紹介するゲームは『遊戯王アークファイブ タッグフォーススペシャル』です!
このゲームはKONAMIより2015年に発売されたゲームで、プレイステーションポータブルプレイステーションヴィータのダウンロード限定のソフトとなります。
以下概要です。

概要
アニメ『遊戯王デュエルモンスターズ』から『遊戯王アークファイブ』までの5つのシリーズの各キャラクターとタッグを組み、タッグデュエルを行えるゲーム。各キャラクターごとにストーリーが用意されており、キャラクターと一緒に戦い絆を深める事でストーリーを進める事ができる。
タッグデュエルの他に、一対一のデュエルも行える。

レビュー
すべてのシリーズのメインキャラはだいたい登場するので、お祭りゲームのような雰囲気ですね。キャラクターのストーリーは、アニメ本編のダイジェストのようなものだったり、とんでもない展開のオリジナルストーリーだったりとそれぞれ異なっています。
タッグフォースシリーズ』はネタ的なストーリーとなるとメインキャラよりも脇役キャラのストーリーのインパクトが凄まじい傾向があったので、脇役キャラのストーリーが無いのが少々残念でした…。モブキャラのストーリーも凄いのありましたし(笑)
しかし!遊戯や海馬など昔のキャラクターともタッグを組めるというのはとても新鮮でした!!アニメではありえなかった組み合わせでのデュエルも楽しめるので、色々なタッグを眺めてみたいですね。もちろん、自分でも戦いますよ〜!
デュエルを知らない人でも、チュートリアルモードがあるので安心です。

個人的に印象に残ったシナリオは、『遊戯王アークファイブ』のキャラクター、沢渡シンゴのシナリオです。
このキャラクターは、当時のアニメでは三人の手下?を連れているイヤミなライバルキャラクターという役割だったのですが、なんと主人公(プレイヤー)がそこに加わってしまいます!(ちなみにゲーム版の主人公はプレイヤーの分身の立ち位置。セリフは無し、顔が見えないなどなど少し変わった主人公)
アニメでの主人公サイドのキャラクターを倒しに行く、という展開になるので、なかなか新鮮でした。
主人公・遊矢たちには非常に申し訳のないことをしてしまいますが…(ー ー;)
このような展開を味わえるのも、このゲームならではですね。

『全てのシリーズを見ているわけじゃない…』という人でも、各シリーズの主人公とタッグになれば大体の本編のストーリーを把握できるので、軽く知る事は出来るかな?と思います。そこから興味を持ってアニメを見てみたり、好きなキャラクターを見つけてみたりするのもアリだと思います!


遊戯王にハマって早約10数年。今だにカードパックを買ったりアニメを見たりしています。
カードゲームは何と言っても対人戦が1番楽しいと思っているので、携帯ゲームであれば手軽にプレイのがとても気に入っています。いつか、全シリーズのキャラクター総当たりでのデュエルが行えるゲームやアニメ(映画)なんかが出ないかなー、と期待している筆者でした。

ゲーム紹介その10 うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

今回紹介するゲームは、アクアプラスより発売された『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』です。プレイステーション2用ソフトで、PSPにも移植されています。原作は18禁PCゲームですが、18禁シーンのカットやアニメ版と同じ声優によるキャラクターボイスの追加などがされ、PS2用ソフトとして新たにリリースされました。PS2版は2006年、PSP版は2009年発売で、どちらもストーリー内容は変わりません。(PSP版はアドベンチャーパート画面のグラフィック比選択と、「高難度」モードが追加されている。高難度でクリアすれば特典あり。)現在はPS2版もPSP版もプレイステーションストアでダウンロード購入可能です。

あらすじ
主人公の男が目を覚ますと、そこは見知らぬ土地であった。それどころか、自身の記憶もすっかり無くしており、名前さえ思い出せない。男の顔面には謎の「仮面」がついており、外すことはできなかった。
大怪我をして倒れていた男を助けた少女、『エルルゥ』は献身的に男を看病し、男は次第に回復していく。名無しでは不便だと、エルルゥの祖母トゥスクルから『ハクオロ』と名付けられる主人公。エルルゥたちから受けた恩を返すべく、ハクオロは彼女らの暮らす村のために働き始める。
ハクオロの傷がすっかり癒え、村の作物の収穫時期となった頃、村が豊かになってきた事を聞きつけ税を取り立てに藩主から使いがやって来た。

そこで起る小さな小競り合いは、やがて取り返しのつかない大事件を引き起こしてしまう。

我慢の限界へと達した村の民を率いて、ハクオロは藩主への叛乱を決意する。
このことをきっかけに、ハクオロは長い戦乱の世へと身を投じることとなる。小さなうごきはやがて大きなうねりとなり、国や他の国家へまでも広がっていく。

レビュー
ゲーム好きのみなさーん!!うたわれるものですよーーー!!!…すみません。『うたわれるものらじお』のネタです。

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』は、様々なパートに分かれているゲームです。
キャラクターとの会話がメインとなる「アドベンチャーパート」、フィールド上でキャラクターを操作して戦う「シミュレーションパート」に分かれます。

シナリオは大まかに言うと、和風異世界時代モノ、という雰囲気…

なのですが、

これが後半にとんでもない事実が判明してしまうことになります…。詳しくはネタバレになってしまうので、ここではあまり触れないでおきます。
しかし、後半の展開は意見が分かれそうなところだと思います…。私は意外すぎて頭がしばらく追いつかず、その衝撃に病みつきになってしまった人間です(笑)事実を知った時のあの絶望感はすごい…約10年たった今でもしっかりと記憶に焼き付いています。
まさかあの世界が…。ハクオロさんって、昔そんなことに…。といったところでしょうか…。

良くも悪くもストーリーを重視したゲームのためか、シミュレーションパートの難易度はそれほど高くありません。PSP版には「高難度」が追加されており、シミュレーションゲームにも手応えが欲しい方はPSP版をプレイした方がいいかもしれません。
私が持っているものはPS2版なので、PSP版との差異についてはそこまで説明できません。申し訳ございません…!

このゲームの特徴的な点は、ハクオロを除いたキャラクターが全て、体の一部に獣のような特徴を持った亜人間であるということです。犬や猫のような耳や尻尾を持っていたり、背中に鳥(姿的には天使ですが)のような翼を持っていたりと、種族によって様々な姿をしています。
これは単なる「萌え属性」としての記号ではなく、獣のような要素があること自体に大きな意味があるのですが…。
でもやっぱりここは素直に「ケモミミしっぽサイコォオォォォォオォォォウ!!!!」くらいに思っておいた方が楽しめるのかもしれません(笑)ふわふわのしっぽが目の前を揺れていたら、ハクオロさんじゃなくても触ってみたくなってしまうのではないかと思います。冒頭でエルルゥのしっぽを触ってしまうハクオロさん、実におちゃめ(?)。


以下では特に、アドベンチャーパートとシミュレーションパート、そしてキャラクターについて触れていきたいと思います。

『アドベンチャーパート』
アドベンチャーパートでは、キャラクターとの会話が楽しめます。会話の間には選択肢もあり、様々な反応を見ることができます。
………序盤イベントで、とある選択肢を逃すと入手できないアイテムがあるので、選択肢を選ぶ際は小まめなセーブをお勧めします。私は一周目は気づかずに取り逃がしてしまいました…。

エルルゥの純白の…おっと、誰か来たようだ。


『シミュレーションパート』
シミュレーションパートでは、マップ上に配置された自軍のキャラクターをカーソルで指定して動かし、攻撃や防御、道具の使用などを行うといった『タクティクスゲーム』になります。
ファイアーエムブレムシリーズやポポロクロイスシリーズ、ファイナルファンタジータクティクス等の戦闘と、大体同じ感覚と思っていただきたいです。
条件を満たすことで仲間キャラ同士で放てる『協撃』や、各キャラクター固有の技の演出はどれもかなりかっこいいですよ!
ちなみに敵で協撃してくる奴らもいましたw
細かいことですが、敵に背中から攻撃されるとダメージ量が増えるので、キャラクターの向きにも注意ですね。こちらから与えるダメージも多くなるので、敵の隙をついて攻撃!!ということができます。
前述しましたが、難易度はさほど高くはありません。が、フィールド上の障害物などにアイテムが隠されていることがあるので、少々見落とし注意な箇所がありました。


キャラクターについて
主人公が成熟した男性(設定によると二十代後半以降くらいを想定しているらしいです)だったり、ほとんどのキャラクターがケモミミだったりと中々珍しいキャラクターデザインがされているゲームだと思います。私が今までやってきたゲームの中でも、ハクオロさんはかなり気に入っている主人公です。
ハクオロさんのカリスマ性、自身に関する記憶は失われていながらもそれ以外に蓄えてある知識量の凄さ(土壌の改良のしかたや戦術など多岐に渡ります。地質の分析から兵法まで知っているなんて本当に何者ですかハクオロさん)、冷静で聡明ながらちょっとぬけているなどのユーモラスな人柄などなど魅力過多な主人公です。スーパーマンすぎですハクオロさん!!
その他、献身的で芯の強い女性ながらちょっとヤキモチ焼きな面のあるメインヒロインのエルルゥや、無口で内気ですがムティカパ(巨大な白虎のような動物?)に乗って勇敢に戦うエルルゥの妹の『アルルゥ』、喧嘩っ早いが剣の腕は確かな青年の『オボロ』などなど魅力的な仲間キャラも多数です!みんな大好きなので、全員書いていたらキリがないですね。

私が仲間キャラで最も好きなのは、『カルラ』という女性キャラクターです。カルラは身の丈以上もある鉄塊のような巨大な剣を振り回し、敵を薙ぎはらうパワーファイターです。ギリヤギナ族という種族らしく、ギリヤギナの人たちは力や俊敏性など身体的に優れた種族だそうです。虎のような耳やしっぽが特徴の種族です!!虎!カッコいいですね…
武の人ですがその立ち居振る舞いは上品で、気品さえ放っているという不思議な女性です。そんな彼女は初めて出会った時はなぜか他国の奴隷という身分に身を落としていました。彼女を助けたハクオロたちにカルラは恩返しをすべく(?)仲間に加わるのですが…
そのつかみどころのない性格のせいで、よくいろいろな人がからかわれる事となってしまいます(笑)
ハクオロさんに積極的に迫ってエルルゥがヤキモチを焼いたり、生真面目なキャラクターに酒を勧めて潰してしまったり…。
酒豪でお姉さんタイプのキャラクター…大好きです。カルラさんと一緒にお酒を飲んでみたい…

その他いろいろ
ゲームも楽しかったですが、アニメもとっても面白かったです!!アニメをチェックしてからゲームで遊んでみるのも面白いと思います。
成人済みの方は、原作であるPC版(18禁です)もあります。PC版はボイスがないので、そこは注意ですよ!!!エロシーン有りの18禁ギャルゲーなので、そういうゲームが苦手な方はご注意ください。
ちなみに筆者は成人済みですが、PC版は未プレイです…(血涙)パソコンを買い換えたら…いつか…ッ!!!

うたわれは全部で三部作の予定だそうで、現在は昨年発売した『うたわれるもの 偽りの仮面』という2作目まで発売されています。3作目の『うたわれるもの 二人の白皇』は2016年の9月発売予定なので、今から待ち遠しいです!

…まずは、偽りの仮面をクリアするところからやらなければ…!!対応ハードを…持っていなかったので…。まさか、貯めていたPSVita購入資金が別方向に吹っ飛ぶなんて…。
言い訳していても仕方ないですね。早く手に入れたいと思います!!

続・ゲーム紹介その9 セブンスドラゴン3 コード:VFD

記事を書いたあとにもう一度セブドラ3を触ってみたところ、やり残しを発見…。さらに、記事を読みなおしてみると「あれ、伝えたいこと全部書ききれていない!でも訂正でちょこちょこ直していたらキリがなさそう…」と思ったので、「続」としてもう少しだけセブドラ3について書きたいと思います(汗)

ゲームの舞台について
このゲームは時を超えてドラゴンを倒していくストーリーです。最初に登場する「現代」以外に、「アトランティス」(過去世界)と「エデン」(未来世界)にタイムスリップすることになります。
プレイヤーが初めに作成する主人公(並びに仲間キャラ)は、ゲーム内での「現代」の東京の若者です。東京は過去に竜の攻撃を受け大打撃を受けましたが、「現代」では攻撃前の状態に大分近づいているほど復興しているという世界です。人々が娯楽施設である「セブンスエンカウント」(でっかいゲーセンのようなもの)に遊びに来ているくらいなので、わりと豊かなようですね。
主人公もセブンスエンカウントに遊びに来た普通の若者でした。

アトランティス」は過去に滅びた文明の世界ですが、そもそも滅んだ原因がドラゴンによるものなので、主人公たちは過去に飛びます。…正確には、ドラゴンを倒すためだけに過去に飛ぶわけではないのですが…。
アトランティスの人たちは「ルシェ」と呼ばれる種族で、亜人種のような姿が特徴です。
男性はエルフ耳、女性はケモ耳です。
…本音を言えば、エルフ耳の女性やケモ耳の男性キャラも作ってみたかった…ッ!!
それと、どちらもわりと肌の露出が多かったり軽装だったりというのも特徴ですかね。さすが海の国!

「エデン」は現代より遥か未来の世界です。
ここでは人間とルシェが共存しており平和に過ごしていたそうなのですが…例に漏れずドラゴンの襲撃により壊滅状態にあります。
遥か未来の世界なのに、街並みや人々の様子がむしろ中世の世界っぽい雰囲気です。時代が一周どころか何周もしているせいだ、というような事が作中で言われていたような…。

キャラクターについて
プレイヤーが作成できるキャラクターは、見た目も職業もどのような組み合わせでもできてしまいます。
例えば、私がクリアしたデータのメインユニットだと

・忍者っぽいけど服がど紫色のサムライ青年
アルビノカラーでボブカットがキュートなメイド姿のゴッドハンド(格闘と回復術に優れる女性)
・怪しいゴーグルをかけたマッド(というよりギークというやつかな?)な雰囲気のハッカー兄ちゃん

という編成でした。
はっきり言って、こんな集団がいたら近づきたくないですね(笑)趣味が全開のパーティになるのはご愛嬌。
ちなみに、ユニットは三人構成で、最終的に全部で3つのユニットを作る事ができます。九人揃っての大技もあるので、キャラ作成に熱が入る人は燃えると思いますよ!
いろいろな組み合わせができるので、わりと自由度は高いと思います。強いてできない事と言えば、男性キャラでは女性ボイス、女性キャラでは男性ボイスは選べないという事でしょうか。男装・女装キャラは不可能なのだと思うべきか、「いや、プレイヤーの想像次第で可能性は無限大だから。」と捉えるべきか…(笑)
キャラクターのレベルが30以上になると、「転身」が可能になり、レベルを10下げる代わりにステータスボーナスを得、他の職業に変更する事ができます。このシステムをつかえば、ステータスカンストのキャラクターも作れてしまいます。やり込みが捗りますな!!


その他、私が気に入っている序盤に登場するキャラクターも紹介します。

ユウマ(如月優馬)
国際自衛軍ISDFの特殊戦術部所属のエリート。イケメン。高い実力を鼻に掛ける事もなく、物腰丁寧な好青年です。ちょっとプライドは高いところがあるけど。
最初に登場した時は、その圧倒的な力でドラゴンを一撃で倒してしまう姿が印象的でした。
めちゃくちゃ強いのに穏やかで、しかもちょっとズレた感覚の持ち主というギャップが可愛らしいキャラクターです。彼の秘密(わりと最初に明かされますが)や育った環境の事を考えると、それも仕方のなかった事なのでしょうが…。
ストーリーを進めていくと、ユウマの言動にやきもきしてハラハラしっぱなしでした(笑)
ユウマに幸あれ…!!

チカ&リッカ
セブンスエンカウントを運営する企業「ノーデンス」に勤めている双子の少女。目隠れパッツン前髪が二人ともとってもキュート。
チカはノーデンスでの激務によって精神をすり減らした結果やる気のない感じになってしまっており、対照的にリッカは働かないと息ができないというようなワーカホリック気質のためやる気の無さそうなチカを常に叱咤しています。
「なのです」という語尾の可愛いチカと、「はいはーい!!」と元気にアイテムの売買を担当してくれるリッカには何度となく癒されました。双子キャラには…弱いんですよね…。

その他、魅力的なキャラは目白押しなのですが、私からはこの三人だけで…!


やればやるほど新たな発見のあるセブンスドラゴン3。また最初から初めてみようかな…と思う春なのでした。

ゲーム紹介その9 7TH DRAGON-III CODE:VFD

今回紹介するのは、「セブンスドラゴン3 コードVFD」です!発売元はセガゲームスで、ニンテンドー3DS用ソフトです。去年の10月発売なので、比較的新しめですかね?
以下あらすじです。

あらすじ
宇宙から飛来する謎の生命体「ドラゴン」と人類は、2万年という途方もない年月をかけ争ってきた。ドラゴンは疫病を撒き散らす「フロワロ」を咲かせ、人類を苦しめる。すべての竜を駆逐すべく主人公たちは「狩る者」としてドラゴン達を倒していく。
そして、最後の真竜「VFD」が東京に飛来する時が迫っていた。様々な思惑が絡み合った、運命の輪廻の果てとは…。

レビュー
今まで手を出したくても中々出せなかった「セブンスドラゴンシリーズ」に遂に手を出してしまった一本です(笑)。ナンバリングタイトルですが、この3から始めてもそこまで問題はありませんでした。ただ、NPCのキャラクターの何人かは過去作にも出ていたり、過去作の物語が作中で言及されていたりしたため、遅かれ早かれ過去作は知っておいたほうがよさそうですね。過去作はPSPで発売されているので、そちらも後々手を出してみたいと思います!

セブンスドラゴン3の魅力は、まず豊富なキャラクターメイキングです!
私はキャラクターメイキングもののRPGが好きで、「剣と魔法と学園モノ。」シリーズや「ファイアーエムブレムif」などにどハマりした経験があります(FEは覚醒も好きです)。主人公や仲間キャラクターを作る作業が特に好きで、作り始めると1時間は悩むというのはしょっちゅうですw
セブンスドラゴン3では、「キャラクターの性別と見た目」「見た目のカラー」「職業(バトルスタイル)」「ボイス」を選ぶことができます。見た目に関する項目と職業は、最初に選べる数は少ないですが、ストーリーを進めていくとどんどん増えていきますよー!

ストーリーは王道RPGながらドスン!とくるシリアス展開が魅力的です。デフォルメキャラクターはあんなに可愛いのに、シリアス展開とのギャップが凄くてどんどん引き込まれました。
それと、戦闘時の音楽が素晴らしい!特に○章(中盤あたり)のボス戦で流れるボーカル曲(戦闘曲でボーカル有りなのは、ドットハックやペルソナシリーズでもありましたが)がとても美しいです…。その時のボスもとても美しく、悲しいボスなので、戦闘開始にしばし呆然と音楽とグラフィックに聞き惚れ、見惚れていました(笑)
ボス戦は、初見では中々難易度の高いのもあったなー、と感じました。即死攻撃を繰り出してくるものや厄介な状態異常付与攻撃などなど…やりごたえ十分でした。
ちなみに、戦闘の難易度設定ができるので、お好みの難易度で挑まれるのが良いかと思います。

戦闘システムも王道RPGなターン制バトルです。刀を扱う「サムライ」や魔法を操る「メイジ」など、全部で8種類の職業が選べます。
特に私が特殊で気に入っているのが「デュエリスト」という職業です。はい、「俺のターン!!」なあのイメージで合っています。「イメージしろ!」でも「ここに新たな夢限少女が誕生する」でもだいたい合ってます(たぶんウィクロスは違う)。
デュエリストはマモノを召喚して攻撃するだけでなく、敵の攻撃に合わせてトラップを設置したり、運次第で効果の変わるスキルがあったりとなかなかトリッキーな性質を持っていて楽しいです。

他にも、体力回復の場所が「猫カフェ」だったり、仲間キャラとラウンジでコミュニケーションをとれるシステムがあったりします。ラウンジで喋れるのはサブキャラだけではなく(むしろサブキャラを最初から誘うことはできない。キャラからアドレスをもらえば誘える)、自分が作った仲間キャラクターたちもラウンジに誘えます。男女問わず。
…中々個性的なゲームですよ!





凄く余談ですが、次回予告を。私事ですが、大好きなゲーム「うたわれるもの」シリーズが今年最終作発売となります。私はアニメでこのシリーズを知ったのですが、後にゲーム版(移植の方)もプレイしました。アニメ版は、私に数々のフェチとトラウマを植え付けてくれました(笑)
その作品のアニメ2作目が先日終わってしまい、「遂にこの時が来たか…」と感傷に浸っていました。
次に記事を書くのは、このシリーズの一作目となるかと思います。
「うったわ〜れる〜もの〜♪」(ラジオネタ)

TRPGのコンベンションに参加してきました

少し日が経ってしまいましたが、去る3月19日にKADOKAWAさん主催の「ドラゴンブック 春の大TRPG祭」、20日に創作ユニット・朔さん主催の「Egg Porch」という、TRPGのコンベンションに参加してきました。友人に誘われてこれらのイベントを知り、「TRPGは好きだけど、コンベンションには参加したことないな…」と思い、勇気を出して応募、参加に至りました。

TRPGとは、簡単に言うと『ゲーム機を使わず、紙とペンとサイコロを使って遊ぶゲーム』です。プレイヤーはシステム(コンピュータゲームで言う「ソフト」)のルールに則ってキャラクターを作成し、ゲームをプレイします。ゲームの進行はGMゲームマスター。システムによってKPやNCなど名称が変わる)によって制御されます。
仲間と協力したりGMとの駆け引きがあったりと、頭をフル回転させて楽しむ奥深いゲームです。


私は、TRPGは「シナリオをクリアする」ことも大事ですが、「一緒に遊んだ人と楽しくプレイする」ことが最も大事なことだと考えています。ゲーム機を使わないからこそ、人と人との対話が重要なゲームです。自分もみんなも楽しいのが1番!ゲームが終わった後に、「進行ありがとう」や「楽しかったー!」と声を掛け合えるのが、最も嬉しい瞬間ですね。

余談ですが、私がこのゲームを知ったきっかけは遊戯王のマンガでした…(笑)
バクラのようなGMは絶対に嫌ですね…。敵に負けたらもれなく魂がとられるのはちょっと…w

私は3年ほど前から友人たちと「ソードワールド2.0」というTRPGを遊び始め、2年ほど前から「クトゥルフ神話TRPG」に手を出していました。まだまだ遊び始めた初心者なので、初対面の方と卓を囲むコンベンション等に参加するのは、少し不安でした。
それも、19日に応募したのは全くプレイ経験のない「神話創生RPGアマデウス」というシステムだったため、当日はド緊張していました(笑)

アマデウスは、プレイヤーキャラクターが「神子(アマデウス)」となり、世界に降りかかる様々な災厄を食い止めるというゲームになります。神々の力を借りて戦うという世界観に惹かれ、初心者ながら応募してしまいました。
19日当日は、GMの方、一緒に卓を囲んだ方々に助けられ、楽しくセッション(TRPGをプレイすること)させていただきました!アマデウスについては、後日別にゲーム紹介として詳しいシステムの説明をしたいと思います。
仲間全員で巨悪の思惑を打ち砕き、見事ハッピーエンドに。それぞれの方のロールプレイ(演技すること)や立ち回りがハマり、とても楽しかったです!
パーティは
・まっすぐで正義感の強いイマドキの女の子
・ちょっと(?)卑屈でお兄ちゃん子の少年
・リアリストだが、みんなを暖かく見守る母のような少女
・穏やかで戦い嫌いな少年
という構成で、それぞれのキャラクターの掛け合いが、演じていてとても楽しかったです。私がロールプレイしたのは、4番目の穏やか少年です。
自分のキャラクターは、ラッキースケベや地味な活躍が多く、イマイチ戦闘ではパッとしませんでした(笑)不可抗力でヴァルキリーの水浴びを覗いてしまったり(ランダムイベント)可愛い女子を助けたら頬にキスしてもらったり(これもランダムイベント)…。おかしい。優等生で優雅な物腰の生徒会副会長の少年という設定だったのに…(笑)
ちなみに、キャラクターの「個性付け」もダイスで決めることができたので、「運試しに!」と全てダイスで決めました。その結果が「優等生で優雅な物腰」なキャラクターのはずだったのですが…どうしてこうなった。ごめんよマイキャラクター出雲くん…。


20日の「Egg Porch」では、主に「クトゥルフ神話TRPG」をプレイしてきました。
クトゥルフ神話TRPGは、架空の神話『クトゥルフ神話』を題材にしたホラーTRPGです。ホラーと言うだけあって、神話生物や邪神、宇宙的脅威などなど、プレイヤーキャラクターが物騒な存在に遭遇することもしばしばあります。
参加したのは、「1/10スケールクトゥルフ神話生物TRPG」という簡易版クトゥルフTRPG、「15(フィフティーン)」というオリジナルTRPG、リアル体験型クトゥルフ神話TRPGの三つのシステムでした。1/10スケールと15は限られた時間内にクリアを目指すという緊張感のあるゲームでした。1/10スケールは1時間、15はその名の通り15分が制限時間です。どちらも、能力の決められたキャラクターが4人用意されており、プレイヤーはその4人のキャラクターから自分が操作するキャラクターを決めました。キャラクターはそれぞれ得意な能力が設定されており、力自慢・頭脳派・バランス型・強運(1/10スケールでは鋼メンタルキャラでした)など、どれも個性的で楽しそうでした。
1/10スケールの方は、プレイヤーキャラクターに1人怪我人と、NPCに1人犠牲者が出てしまいましたが、プレイヤーキャラクターは全員生還することができました。私が操作したのは、力自慢の「赤井」さんで、謎の樽を破壊するなど力を発揮するところが多かったです。うーん、でもこれまたそんなに活躍できなかったような…?パワー自慢の脳筋キャラクターという体で演じたつもりなので、それはそれで良かったのかも。
15は、探索こそは成功しましたがクライマックスで私のキャラクターが発狂、他の方々のキャラクターも判定で失敗し、全員異形の怪物と化す見事なバッドエンドとなりました(笑)。サイコロの出目次第なので、仕方ないですね。このような展開もまた、TRPGの楽しいところです。
リアル体験型クトゥルフは、決められた職業を持つキャラクターから自分の好きなものを選び、名前や個性、「思い出」という項目を取得する、というキャラメイクをしました。私が選んだのは、オールマイティな能力で、他の人が判定する際に自分が代わりに判定を行うことができるという支援型職業「召使」を選択しました。一緒に参加した友人が「特高」(戦闘用キャラクター)だったので、そのキャラクターの友人かつ召使というポジションに落ち着きました。一緒にパーティを組んでもらった方々は、「探偵」「記者」(どちらも情報収集に特化した職業。聞き込みを行える相手が違うなど、異なる能力を持っている)「資産家」(お金を使って物事を有利に進められる能力。かなり便利)という職業で、かなりバランスの良いパーティだったと思います。
途中で私たちは異なるTRPGに参加することになっていたため、一旦パーティは解散しました。パーティの編成し直しは自由とはいえ、最初に組んでくださった方にはご迷惑をおかけしました…。
再開した時は別の方とパーティを編成し直して再スタートしましたが、残念ながらリアル体験型クトゥルフは時間が足りず最後までクリアすることができませんでした。く、悔しい!!うーん、また是非とも参加したい!その時は絶対にクリアしたいです!!
終わった後、最初にパーティを組んでくださった方々とまたお話ししたのですが、そちらもどうやら最後までクリアすることはできなかったそうです。
月下凌雲閣…手ごわかったです!

各卓でゲームを回してくださったGM、KPの方々には本当にお世話になりました。また、一緒に卓を囲んだりパーティを組んでくださったプレイヤーの皆様にも、沢山助けていただきました。とっても楽しい時間を過ごすことができ、幸せでした…。この場を借りて感謝いたします!

いろいろな人と交流し、同じゲームで遊ぶということは、いくつになっても楽しいものですね(笑)童心に帰ったような気がします。様々なゲームに触れて、幸せな三連休でした!


3月24日追記
読み返してみると、まだまだ伝えたいことが書けていなかったことに気づいたため、内容を書き足しました。

ロックマンエグゼコラボに行ってきました!

15年という歳月を経ても、思い出は色褪せません…。と、いうことで、3月21日本日まで東京浅草の「花やしき」で行われていた、『ロックマンエグゼ ハナヤシキミッション』に参加してきました!!

その中で、謎解きスタンプラリーに挑戦しました。これは花やしき園内を周り、冊子に書いてあるヒントをもとに謎を解いて、スタンプを集めていくというイベントでした。ついでに、花やしきに行ったのが初めてだったため、アトラクションも満喫してきました(笑)スタンプを全て集めると記念品のクリアファイルがもらえました。
謎解きを友人と共に考えながら回っていましたが、どうしても「スペシャル」のスタンプの場所と暗号が分からず…。と悩んでいたところ、会場でお会いしたエグゼファンの方お二人とたまたまお話しすることができました。お互いに初対面だったのですが、同じ作品が好きなもの同士あっという間に話が弾んで行きました(笑)すると、お二人は「スペシャル」のスタンプ台がある場所をご存知だということで、教えていただくことができました!「スペシャル」スタンプの暗号を回収すべくあるアトラクションに挑み、何とあっさり暗号をゲット!…今年の運は使い果たしましたかね…?

全員の協力で見事スタンプをコンプリート!!
エグゼファンの方々と思い出を共有し、さらに最高の思い出を作ることができました。
協力して下さったお二人と友人には、心から感謝しています。
またこのようなコラボがあったら、是非とも行ってみたいですね!

エグゼ15周年という事で、コメントを書けるコーナーや、通信対戦コーナー、グッズ交換所などなど楽しい企画がたくさんありました。通信対戦の模様がスクリーンに映し出されており、繰り出される攻撃の応酬や華麗な攻防、あっと驚くレアチップ演出に会場が沸き立ち、あたかもエグゼのゲーム内で繰り広げられていたネットバトルを観戦しているような気分になりました。上級ネットバトラーの方々、本当に素晴らしかったです!!へっぽこな自分では足元にも及ばないような、見事なプレイングでした!!
途中でなんとソウルバトラータケシ(昔、大会などで実況を行っていた方)がバトルを実況するというとんでもない機会に遭遇し、感無量でした…!タケシさん懐かしい…。

コラボレーションした花やしきさんと、ロックマンエグゼを生み出してくれたCAPCOMさんに深く感謝です!!