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井の中のゲーム好きなカエル

へっぽこな1ゲーマーが、いろいろなゲームを紹介します。

ゲーム紹介その16 聖剣伝説3

うわぁぁぁぁぁちょっとこれは冷静ではいられません!!

 

本日3月21日に、『聖剣伝説コレクション』がニンテンドースイッチ用ソフトとして発売されると聖剣伝説の公式ツイッターより発表されました!!

 

ここに収録される予定の『聖剣伝説3』は、私のゲーム人生においてとても大切な一作となっていました。それがまたプレイできるとは、感無量です。

そこで、今回のゲーム紹介は『聖剣伝説3』にしたいと思います!うわぁぁぁぁ

 

 

聖剣伝説3』は、1995年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたアクションRPGです。

ゲーム開始時、プレイヤーは男女6人のキャラクターからプレイキャラクターを3人選び、パーティを作ります。そして、選んだ3人を中心としたストーリーが進行して行きます。各キャラクターごとにシナリオが異なる上に、キャラクターの組み合わせによって展開も少し変わって来ます。

 

キャラクターは

・少し乱暴だけど誠実な面もある剣士【デュラン】

・弟と王国思いの優しい槍使いの姫【リース】

・軟派なようで実力派な二枚目盗賊【ホークアイ

・とあるコンプレックスを抱えるセクシーお転婆魔法王女【アンジェラ】

・世間知らずな半獣半人の少年【ケヴィン】

・見た目は子ども、精神的に…も子ども?ハーフエルフの司祭(見習い?)少女【シャルロット】

 

の6人となります。パーティの組み合わせは自由!!

キャラクター毎に旅の目的も異なり、物語に応じてラスボも変化するため、何回も周回したくなってしまいます。ちなみに筆者は、プレイ時はケヴィンがお気に入りでした。半獣半人に非常に弱いのは、おそらくケヴィンのせいです(笑)

RPGらしく、キャラクターは敵を倒すことでレベルアップし、ステータスが向上していきます。また、「クラスチェンジ」というキャラクターの強化要素があり、光と闇の二つの属性からキャラクターを強化することが出来ます。ちなみに、クラスチェンジをするとキャラクターの見た目が変わります!

 

物語はどのキャラクターを選んでも中々重かった記憶があります。しかし、笑いあり涙ありのボリューム満点な展開で、先が気になってどんどん進めたくなるようなものばかりでした。また、ファンタジックな世界観も魅力的です。

 

聖剣伝説の初代や2はリメイクや移植がされていましたが、この3が他機種にて発売される事は初めてです。ソーシャルゲームのコラボなどでキャラクターが登場した事はありましたが、本編をガッツリ遊べるのは何気に初めてですね。小さい頃にケヴィン、シャルロット、ホークアイのパーティで遊んでいましたが、スーパーファミコンが壊れてしまったため遊べなくなったという苦い思い出が蘇ります…。

今度こそ、全キャラのエンディングに到達したいと(気が早いですが)意気込んでおります!!

 

ちなみに、初代聖剣伝説と2はリメイクや移植が様々な機種で発売しているため、それらもオススメです。ゲームボーイアドバンスで発売された初代のリメイクである『新約 聖剣伝説』というものもありますが、こちらは初代から大きな変更点が多々あるため、純粋なリメイクとは言えないかもしれません。とはいえ、新約も面白かったので是非に!

今回のコレクションには収録されていませんが、プレイステーションで発売された『聖剣伝説 レジェンドオブマナ』やプレイステーション2で発売された『聖剣伝説4』、その他DSで発売された物などなど聖剣伝説シリーズは数多くリリースされています。しかし、そのどれもが個々に独立したストーリーのため、話のつながりは薄いです(たまーに繋がっているものもありますが。ヒーローズオブマナとか)。そのため、もし興味のあるタイトルがあったら、ナンバリングを気にせず、是非ともプレイしていただきたいと思います!

 

3以外のことも色々と書いてしまいましたね。

本当に、とにかくコレクションの発売が楽しみです!!

ちょっと更新

2月半ばで東京へライブに行ったり、今週に予定が詰まっていたりと、中々ブログが更新できませんでした…

ライブの話は今後こっちで書き上げたいですね…

 

気がつけばバレンタインも終わり、3月が近づいていますね。今後はちょっと自由な時間も出てくる気がするので、また溜まっているゲームを消化したいですね!

あとポケモン(ムーン)のやり込みとダンガンロンパV3のやり込みと中古ショップで奇跡的に見つかったFateの派生ゲームのルート埋めと…

やりたい事がいっぱいですな。

またぼちぼちとマイペースに更新していきたいと思います。

新年明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!と言っても三が日も過ぎてしまっているわけですが…

 

更新がだいぶ滞っていますが、今年もボチボチとゲームを紹介していきたいと思います。

 

 

年末のしょうもない話を一つ。

電車に乗っている際に、スマートフォンでノベルゲームの『Fate/staynight』を読み直していた時のことです。

たまたま隣の座席に座った女の子が、カバンからPSPを出してゲームを始めたんですよ。

今時PSPって珍しいなーと思って、盗み見るのは失礼だと思ったのですがちらっと横目で見てみると…

そのゲーム、『Fate/EXTRA CCC』だったのです。花嫁衣装のセイバーと女の子主人公、赤いランサーが画面に表示されておりました。

 

自分の周りでFateをやっている人があまりいなかったので、人がやっているのを見てちょっと嬉しくなりました。

さすがに声はかけませんでしたけどね!

 

なんとなくFateに縁のある年末でしたが、今年はどんなゲームに出会えるのか楽しみです!

最近触ったゲーム、触っているゲーム

秋になり、何だか色々と忙しくなりだしてしまいました…。

中々じっくりとブログを書く時間がなかったのですが、最近触ったゲームのメモも兼ねて久々に更新したいと思います!

 

前回紹介したシアトリズムFFのアーケード版が、近くのゲームセンターに入荷してあったので触ってまいりました!稼働開始したのは10月初めだったのですが…。少々出遅れましたね。

 

操作は「ボタンを押す」「レバー(?)を動かす」というもののみで、割と分かり易かったです。コンシューマ版とそこまで変わらない操作性かな、と思ったのですが、やはり筐体となるとボタンが大きくて中々慣れませんでした…。触ってみた感じだと、グルーヴコースターの操作と近いと思います。プレイヤーの方だった場合は、すんなり操作できるかもしれませんね!

 

…とはいえ何回かやってみると「熟練の譜面」でもSランククリアができるようになってきたため、操作をしっかり覚えることが上達のコツかな?と感じました。しかし、同時押しが苦手な私は一体どこまで上達できるのか…!

とにかく、直感的に操作できるため、とても遊びやすかったです!

 

そして、同日にやっとアーケード版「ディシディア ファイナルファンタジー」も触れました!ゲーセンの筐体内でイキイキと動くキャラを見られただけで感無量…!

コンシューマ版のディシディアも、今後じっくり記事を書きたいですね〜。

 

操作はPSP版とほぼ変わらず。あまり違和感なくプレーできました。

操作キャラは安定のティナ。私としてはティナから始めねば!と考えていたため迷い無く選びました。PSP版ではティナが1番のお気に入りで、次にクジャ、オニオンナイト暗闇の雲をよく使っていました。魔法系が好みですかね?

 

私は格闘ゲームをプレイする際「とりあえず触ってから決める。気分で操作キャラをコロコロ変える」というプレイスタイル(?)なので、今後も色々と触ってみたいと思っています。そんなプレイだから上達しないんだ!というのは承知の上ですが、全員魅力的なキャラなので一度操作してみたくなってしまうのです。アーケード版ディシディアはチーム戦なので、チームメイトとなった方の足を引っ張るようなプレイにはならないよう気をつけます…!

 

 

そして最後、これはアーケードゲームではないのですが。

夏くらいからアプリゲームの「Fate/Ground Order」を始めまして、アプリは現在こちらにどハマりしています。

 

元々私はあまりFateシリーズを知らず、初めてみたのがFate/Zeroというアニメ、しかも何故か最終回でした。おそらくリアルタイムで放送されていた時だったと思います。…それ以前に、たぶん兄弟か友人かにFate/stay nightを勧められていた気がするのですが、その時はよくわかっていませんでした…お恥ずかしい。それと、Fate/EXTRAだけは知っていました。玉藻の前に一目惚れし、どうしてもゲームが欲しくて欲しくてたまらず…という感じでした(笑)

 

ある時たまたまハードディスクに録画されていたFate/Zeroを視聴して、「こんな物語があったのか!」と衝撃を受けたところ、Fate/Ground Orderの存在を知りました。Zeroを全話視聴し、即インストールしていました。というか、録画していたのになぜ忘れていたのか。本当に損していたと思います…。

…インストールの最後の決め手は、その時期に開催していた水着イベントのCMをテレビで見た時でしたね!!玉藻可愛い。

そして、その直後なぜか知り合いにステイナイトの漫画版を借りることに。さらにさらに原作のゲームまで見ることに。それはもう見事に短期間でFateにハマっていきました…。

 

様々なクリエイターさん方が関わった、なんとも豪華なアプリゲームだ!!というのが最初の印象でした。現在はストーリーを進めながらイベントも同時進行で進めております。とにかく、動くキャラが面白い!ストーリーが気になってガンガン進めてしまう!という感じでした。Fateシリーズを知らなくても、ストーリーの進行自体はアプリの新キャラが進めて行くため、十分に楽しめる内容になっていると思います。

ストーリーを楽しむ&キャラクターを育成しバトルする、というアプリゲームでここまでハマったのが初めてだったため、自分でも少し驚いています。なぜらっきょコラボやZeroコラボの時に気がつかなかったのか…!!式やイスカンダルギルガメッシュなどなど、逃した限定サーヴァントが惜しくて…今はそれが悔やまれます。イスカンダル最ピックアップ待ってます…!いや、確実に引けるわけではないですが。

 

 

好きに書いた結果、かなりとっ散らかった内容となってしまいましたね。失礼いたしました。

秋の夜長にゲーム三昧と洒落込みたい今日この頃です!

ゲーム紹介その15 シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール

長いこと放置してしまいました…。筆不精はいかんですね!(前にも言っていたような)

 

今回紹介するのは、2014年にスクウェアエニックスよりニンテンドー3DSで発売された『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』です。

このゲームは、ファイナルファンタジーに使われている音楽に合わせてテンポよくした画面をタッチしたりスライドしたり…というような、いわゆる音楽ゲームです。タッチパネルを使わずに、ボタンでの操作も行えます!

 

概要

ファイナルファンタジーシリーズをテーマとした音楽ゲーム。好きなキャラクターでパーティを組み、楽曲をクリアすることで敵を倒すことができます。

音楽ゲームRPGを組み合わせたかのようなバラエティに富んだゲーム。

タッチ、ホールド、スライドという簡単操作で、音楽ゲームが苦手な人にも遊びやすいと思います。

 

登場するキャラクター・楽曲は、初代〜14までのです。EMSモードでは、各作品のムービーやゲームの画面を見ながら音楽ゲームをプレイできるので、思い出がよみがえること間違いなし!…プレイしていないタイトルだと、もれなくネタバレを食らうことになるので少し注意ですが(笑)

私は全てのタイトルをプレイしたわけではなかったのですが、とても楽しく遊んでいます。このゲームでムービーやキャラ紹介を見ながら、次にやりたいFFを考えていました(笑)他のタイトルのことを知ることができるのは、個人的にはとてもありがたいですね〜

FFの曲を知っている人であれば譜面に慣れやすいとは思いますが、なかなか初見では難しいものもあると思います。知らない曲だと尚更ですね…。

自由に曲を選んで遊べるミュージックセレクトや、ルートを選んで通ったルートにある曲をプレイするクエストメドレーなど、様々な遊び方があるので、そこで腕を磨くといいかもしれません。

 

FFだと、私は6が1番好きなので、6の曲を中心にやり込んだりキャラを育てたりしました。その中で、曲を聴いているとゲームをプレイしていた当時を思い出して…

「あ、初めてアルテマウェポンと戦った時、母の掃除機の振動でデータが飛んだな(スーパーファミコン)」

「マッシュの“むげんとうぶ”好きだったなぁ」

「ラスボス…バリアントナイフ乱れ打ち…」

などなど様々な思い出がよみがえり、感動的なイベントの場面でも流れようものなら大号泣していました。

個人的には、5、6、7、9、零式に特にお気に入りの曲やキャラが多いですね。

最も好きな曲は6の戦闘曲、好きなキャラはティナです。…FF6の紹介もしたくなってきました。もちろん、他のタイトルもですが。

 

シアトリズムの紹介に戻りましょう。

このゲームは、ダウンロードコンテンツで楽曲を増やすことができます。なんと、ダウンロードコンテンツにはFF以外にもサ・ガ聖剣伝説などなど昔のスクエニ(というかスクウェアドラクエ版のシアトリズムもあります!)作品の曲もあります!

我が心のゲームの1つである『聖剣伝説3』の曲もあったので、配信日にダウンロードしました…。

公式サイトに楽曲のリストがあるので、興味があったら調べてみてください。

 

本日、9月27日は、アーケード版である『シアトリズム ファイナルファンタジー オールスターカーニバル』の稼働日です!!

あぁ…ゲーセンに行きたい…!

ゲーム紹介その14 妖怪ウォッチ

お盆の時期ですが、まだまだ暑いですね〜

夏といえば怪談。怪談と言えば妖怪モノ!現代の妖怪モノといえば『妖怪ウォッチ』!と思ったため、今回はシリーズ一作目について紹介したいと思います。

 

妖怪ウォッチ』は2013年にレベルファイブより発売された3DS用ソフトです。ジャンルはRPGで、内容としては様々な妖怪たちと時に戦い時に悩みを解決しながら友達になり、交流する事がメインとなるでしょうか。

一大妖怪ブームを巻き起こしたコンテンツです!

以下、ストーリーのあらすじと内容の説明になります。

 

あらすじ

夏休みに、虫取りに山に入った主人公。山中で不思議なガチャガチャマシーンを発見する。ガチャを回すと、カプセルから飛び出したのは自らを妖怪執事と名乗る「ウィスパー」であった。ウィスパーは主人公に「妖怪ウォッチ」を渡し、人間と妖怪の橋渡しをして欲しいと頼んできた。

ここから、主人公の奇妙で楽しい妖怪との一夏の物語が始まった。

 

内容について

ストーリーはギャグありシリアスありの王道展開ながら、意外とエッグいネタを仕込んでくるあたりがこの作品の魅力の1つだと思います(笑)

子供向けだと思って油断していたら、なかなかやりごたえのある部分もあって「さすがはレベルファイブ…」というところです。

 

さらっと、一通り触れていきます!

 

まずは、ストーリーについてです。

基本は章ごとに何か事件が起こり、それを主人公と友達妖怪とで解決していく、という流れで話しが進みます。

主人公は、男の子主人公のケータ(天野景太)と女の子主人公のフミちゃん(木霊文花)の2人から選べます。主人公の名前は好きにつけられるので、自分の名前やニックネームなどでも遊べます。選んだ主人公によってキャラクターの会話やイベントに違いがあるので、両方で遊んでみるのもいいと思います。

基本的に、事件と言っても日常での些細な出来事(不思議な事は全て妖怪のしわざ!ですね)のため平和な感じですが、ゾッとするような恐ろしい妖怪に出くわす事もあります…。人食い妖怪なんかもいますよー。

各章のラストには巨大なボス妖怪とのバトルが待っています!

 

というわけで、続いてバトルシステムについての説明です。

バトルはなんと一部を除いてオートバトルです!戦いに出る妖怪たちはそれぞれ自由きままに敵に攻撃したりサボったり(笑)します。プレイヤーがする事は、アイテムで妖怪達を回復したり、前列と後列を移動して敵に有利な陣形を組む事が主な行動となります。

私は「いやいや、自分で操作しないの!?楽しいのかコレ!?!?」と初めはびっくりしましたが、アイテムを投げたり敵にとりつかれた友達妖怪をおはらい(物理)したりと中々忙しい!スリリングで楽しかったです!

敵にとりつかれたままだと、行動ができなくなったり毎ターンダメージを受けたりするため「おはらい」が必要なのですが…妖怪が妖怪に取り憑いて、しかも小学生がおはらいをするってどうなってるの!?などなどツッコミどころ満載ですが、楽しければ良いのです!!!(たぶん)

 

最後に、キャラクターについてです。

2016年現在、アニメやマンガ、ゲームなどさまざまなメディアで展開している妖怪ウォッチですが、実は各メディアで微妙に異なる点がたくさんあります。本当に沢山あるので省略しますが、キャラクターの設定について少し例を挙げたいと思います。

 

例えば、男の子主人公のケータは、ゲームでは素直で元気、そしてちょっと生意気な所がある「普通」の男の子と設定されています。ところがマンガ版では1ページ目から出落ちの顔芸を繰り広げたかと思えば妖怪にもキツイツッコミを入れ、しかしどんな妖怪相手でも優しさを持って接するというキャラクターになっています。一応本人は「オレは普通の小学生!!!」と普通アピールをしていますが(笑)ふ、普通…?かな?

ケータ以上にメディアで差が出たキャラクターと言えば、ウィスパーが挙げられます。

ゲーム一作目では、「冷静で博識、しかしドジで少しお調子者」な執事キャラだったのですが、アニメではダメな面が強調され「妖怪パッドでカンニングして情報を出す」などちょっと小ずるくてうるさいキャラ付けになっています。愛嬌があるので憎めないキャラにはなっていますが(笑)個人的には、ゲームとアニメで結構性格が違うように感じたため、驚きでした。ちなみに、ゲーム二作目ではアニメに準拠したためか、できる執事キャラがどこかに行ってしまいました!ちょっと、残念かも…(苦笑)

これ以外にも沢山あるので、もし興味が出たらさまざまなメディアでの妖怪ウォッチを見てみるのもいいかもしれません!

 

普通の小学生が体験するにはかなりぶっ飛んだ夏休みですが、なんとなく雰囲気がノスタルジックでのめり込んでしまうゲームでした。虫取りに山に行ったり、友達と自転車で爆走したり、夜の学校(の付近)で肝試しをしたりと中々レトロな夏休みを過ごした事のある筆者としては、しみじみとしてしまう所が多々ありました。…田舎暮らしの筆者です(笑)

 

今年は『妖怪ウォッチ3』が発売したり、今秋には『妖怪ウォッチ』がスマートフォンに移植(予定)されたりと妖怪ウォッチフィーバーが続いています!スマホ版の方でも遊びやすくなっているといいな…。また、まだまだ妖怪ウォッチ関連のアプリや派生作もあるため、全て遊び尽くすのは大変だと思いますw

今回紹介した一作目、そしてゲーム二作目は特にお勧めしたいゲームです!2の紹介もまたいずれ…。

現在私は妖怪ウォッチ3を絶賛攻略中です。…発売日に買えなかったのと予定が立て込んでいるのとで、まだクリアしておりません…。こちらをのんびり攻略しつつ、夏休み気分を楽しみたいと思います…。

夏にぴったりな一作でした!

ゲーム紹介その13 星のカービィロボボプラネット

夏、真っ盛り!毎日暑い日が続きます…。

クーラーのついた部屋で一日中ゲームをしていたいですが、そうはいきませんね(笑)

 

今回紹介するゲームは、今年4月28日に発売された3DS用ソフト『星のカービィ ロボボプラネット』です。発売元は任天堂、開発元はHAL研究所です。

カービィシリーズとしては久々の新作になったゲームですね!以下、あらすじと概要です。

 

あらすじ

主人公のカービィが暮らす平和(?)な惑星「ポップスター」。ある日、その上空に巨大な宇宙船が現れ、その中から出てきたロボット軍団がポップスターが侵略し始めた。異変を目の当たりにしたカービィは、元凶である宇宙船に向かって走り始めた。

 

概要

Aボタンでジャンプ!Bボタンで吸い込み!など、簡単操作で手軽に遊べるアクションです。カービィは敵を吸い込んで、吸い込んだ敵の能力を自分のものにする「コピー能力」があります。コピー能力は、ファイアやアイス、ソードなどなど様々。

今作は新能力「エスパー」「ドクター」「ポイズン」が追加されています。どれも少しトリッキーで使いづらいところもありましたが、慣れるとどれも楽しかったです!

 

個人的には、コピー能力はソードが一番好きですね。某緑の勇者が好きなのも関係ありますが、剣を振り回すのがとても楽しいので(笑)

新能力だとポイズンが一番気に入りました!毒の波をだして波乗りするカービィがとても可愛いです。

 

今作では新たに「ロボボアーマー」という機械にカービィが乗り込んで進む場面があります。ロボボアーマーはカービィと同じく敵を「スキャン(コピー)」することでモードチェンジします。ロボボはパワフルな行動がとても魅力的です!力強いパンチでブロックを粉砕したり、ステージの地形を動かしたりすることもできてしまいます。

ロマンあふれるロボボ、カッコいいです!

ちなみに、ロボボはステージでゲットできるステッカーでカスタマイズできます。

私はクリアまで水兵ワドルディアドレーヌのステッカーを貼っていました。可愛い。

 

1エリアに5、6面ほどあり、エリア最後の面ではボスバトルとなります。ボス以外の面では「ICキューブ」が1〜3個あり、全て集めるとそのエリアの「EXステージ」が解放されます。

目指せ、全ステージ開放!

 

ステージを進めるにつれ、侵略者の目的が明かされていくわけですが…。是非プレイして確かめてみてください。

もし過去作をプレイしたことのある人であれば、ラスボスで「えっ!?」と驚く思います。そして、過去作をやっていない人も、別の意味で「えっ!!?」と驚くと思います。

 

今作のステージは、個人的には難易度が高いように感じました。操作は簡単ながら、ステージの仕掛けを動かすのが少々難しいな、というところがしばしば。

私がそんなにアクションゲームが上手くないということもありますが(^^;;

 

トリプルデラックス以降久々に触れたカービィでしたが、やはり面白かった!!

現在は全てのICキューブを回収し終え、ミニゲームややり込み要素(ステッカー収集やクリア後の隠しモード等)で遊んでいます。

やはりあったか、かちぬきボスバトル…!

まだまだやり込みを頑張りたいと思います。

 

夏真っ盛りに、熱いロボバトルも楽しめるカービィ、お勧めいたします!無料の体験版も配信されているので、ぜひ触ってみてください。